発毛外来 (専門病院) と育毛サロン、ヘアロスに効果があるのはどっち?

投稿日:2018年8月13日 更新日:

発毛外来と育毛サロンの違い

抜け毛が増えて薄毛を対策するに当たり、その方法は次の3つに大きく分けられます。

 

  • 薬局やドラッグストアで育毛剤を購入してセルフケアを行う
  • 発毛外来(クリニック)に足を運んで治療を受ける
  • 育毛サロンや発毛サロンで処置を受ける

 

セルフケアで薄毛を対策するよりも、

発毛外来や育毛サロンに足を運んで処置を受ける方が効果的ですね。

 

しかし、発毛外来と育毛サロンは同じように見えて、以下の違いがあります。

 

ポイント

  • 発毛外来(専門病院)では医学的根拠に基づく内服薬や外用薬、育毛メソセラピーによる薄毛治療ができる
  • 育毛サロンは頭皮を清潔に保つ施術がメインで、医療行為を提供することはできない(医師が在籍していない)

 

発毛外来では医学的に効果が立証された治療を受けられるのに対して、

育毛サロンでは頭皮環境を整える施術しかできないのが大きな違いだと言えるでしょう。

 

発毛外来と育毛サロン、女性の薄毛に効果があるのはどっちなの?

発毛外来と育毛サロンの違いが分かったところで、

「女性の薄毛に効果があるのはどっちなの?」

と疑問を抱えている方はいませんか?

 

お金を支払って薄毛の治療を受けるのであれば、

少しでも効果が期待できる方法を選びたいと考えるのが普通ですよね。

 

そこで、以下では、

発毛外来の中でも女性の薄毛の治療を行っている東京ビューティークリニックと、

育毛サロンのコストや治療効果の違いについてまとめてみました。

 

薄毛を対策して若々しい姿を手に入れたい!

 

という女性は、どちらが効果的なのかチェックしておきましょう。

 

育毛サロンは値段が高く、医学的な薄毛治療ができない

育毛サロン発毛サロンでは、

皮脂やフケの詰まりを除去し、

血行不良を改善することで、

髪の毛が生えやすい環境作りのサポートをしてくれます。

 

しかし、あくまで頭皮環境を整えるだけですので、

育毛サロンでは医学的な薄毛治療はできないと心得ておくべきです。

 

育毛サロンには医師が在籍していないため、

発毛外来のように内服薬や外用薬を処方することができません。

 

しかも、施術の値段は非常に高く設定されていますので、

コスパの良い薄毛対策法とは言えないのです。

 

1年間に渡ってサロンで施術を受けて、

100万円以上の費用が発生するケースも少なくありません。

 

ここでは有名な育毛サロン別で、

どの程度の費用が発生するのか見ていきましょう。

 

アデランス

  • 髪の毛のサイクルを正常化させる「ヘアリプロ」や、天然成分でボリュームアップを図る「ヘアシーダU」が行われている
  • ヘアリプロのベーシックコースは、6回~24回で142,560円~466,560円がかかる
    (月2回で半年間受けた場合は24万円程度)

 

リーブ21

  • 育毛を専門的に行うサロンで、「抜け毛防止プラン」や「育毛健毛プラン」を中心に7種類のコースがある
  • オーソドックスな育毛健毛プランは1回当たり8,200円
    (月2回で半年間受けると10万円程度)

 

バイオテック

  • 抜け毛を防止する「脱毛防止ケア」と髪の毛のボリュームをアップさせる「発毛促進ケア」の2種類のコースがある
  • サロンでの処置に加えて自宅用のケアを合わせると、入会金を含めて半年間で34万円程度かかる

 

東京ビューティークリニックは発毛満足率が99.4%と高く、薄毛治療のコスパが良い

専門病院 (発毛外来) の東京ビューティークリニックでは、

内服薬や外用薬を使った薄毛治療が可能ですので、

治療を受けた女性の発毛満足率は99.4%と非常に高くなっています。

 

東京ビューティークリニックで投薬を使った薄毛治療を受けるに当たり、

どのくらいの費用が発生するのか見ていきましょう。

 

費用の目安

  • 初回のカウンセリングと医師の問診:無料
  • マイクロスコープ頭髪診断:無料
  • 初診料:処方料込みで5,000円
  • 血液検査:20,000円(キャンペーン中につき無料)
  • 抜け毛改善育毛剤のパントガール:初回5,000円、通常8,000円
  • オリジナル発毛薬のリバースレディ:内服薬14,000円~21,000円、外用薬14,000円~
  • 医療用シャンプーのDr.BALUMO(ドクターバルモ):1本で2,900円

 

東京ビューティークリニックでの薄毛の治療は、

抜け毛改善育毛剤のパントガールや、

女性用オリジナル発毛薬のRebirth Lady(リバース レディ)の処方が一般的です。

 

Rebirth Lady(リバース レディ)は、

99.4%の高い発毛実感率を誇っており、

タブレット+リキッドを使って薄毛を治療していきます。

 

Rebirth Lady(リバース レディ)の効果

  • 身体の内側と外側の両方から髪の毛が発毛しやすい環境を整えてくれる
  • FAGA(女性男性型脱毛症)の大きな原因である女性ホルモンのバランス崩れを正す
  • 抜け毛の原因のDHTを減らすスピロノラクトンや、血管拡張作用で発毛を促すミノキシジルなどの成分を含む

 

  • 髪の毛全体のボリュームがなくなってきた・・・
  • 髪の毛が細くなってコシがなくなってきた・・・

 

あらゆる薄毛の悩みを抱えている女性に向いていますね。

 

Rebirth Lady(リバース レディ)の1ヵ月当たりの費用の目安は、

 

  • 内服薬で14,000円~21,000円
  • 外用薬で14,000円~

 

と、

発毛外来の東京ビューティークリニックは薄毛治療のコスパが良く、

あなたの髪の毛の悩みに合わせた処置を施してくれます。

 

薄毛治療の効果が高くてコスパが良いのは発毛外来!

以上のように薄毛治療の効果と費用で比較してみると、

育毛サロンよりも発毛外来の方が圧倒的にコスパが良くなっています。

 

「気軽に足を運べる」

と考えて育毛サロンで薄毛対策をしている女性はいますが、

次のデメリットがありますので注意しないといけません。

 

育毛サロンのデメリット

  • 施術を受ける育毛サロンや選択するコースによっては、発毛外来で医薬品を処方してもらうよりも高額な費用が発生する
  • 高額な費用を費やしたとしても、医療行為ではないので確実な薄毛改善効果が得られない
  • 医師免許を持っていなくてもできる行為が中心で、正しい知識を持つ医師からアドバイスを受けられない

 

「育毛サロンよりもクリニックの方がお金がかかる」

というのは間違っています。

 

上記で紹介した東京ビューティークリニックでは投薬治療だけではなく、

頭皮に発毛成分を注射注入するDr’sメソ(FAGAメソセラピー)も実施されています。

 

Dr’sメソ(FAGAメソセラピー)は1回当たり5万円ですので、

「育毛サロンよりも高いのでは・・・」

とイメージする女性は多いでしょう。

 

しかし、薄毛の治療効果とコスパなどトータルで比較すると、

不確かな効果しか得られない育毛サロンよりも、

発毛外来を受診して正しい治療を受けるべきではないでしょうか。

 

まとめ

「育毛サロンに行くのは絶対にダメで、発毛外来で薄毛治療を受けるべき!」

と決め付けることはできません。

 

育毛サロンでは、

高額な費用を支払っても薄毛改善効果が得られないことがあるため、

確実な変化を実感したい女性は発毛外来に相談してみましょう。

 

\カウンセリング無料/

※東京ビューティークリニック 公式サイト

 

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