コミュ障・メンヘラが美容整形のカウンセリングのために知っておきたいこと

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美容整形は手軽なものから大がかかりな手術までさまざまありますが、

昔ほど敷居は高くなく、多くの人に利用されてきています。

 

しかし美容整形を受けるには事前にカウンセリングを受ける必要があり、

特にいわゆるコミュ障の方などは「うまく話せるのか不安」という方も多いのではないでしょうか。

 

今回はメンヘラでコミュ障でも美容カウンセリングができるのかどうかをご紹介します。

 

精神的な悩みは、

見た目ではわかりにくく、

相談もしにくいため、

ぜひ参考にしてください。

 

「メンヘラ」「コミュ障」をまずは確認

 

「メンヘラ」と「コミュ障」聞きなれない人も多いかと思います。

 

どちらもネット上でよく使われる俗語(ネットスラング)です。

 

それぞれの意味をまずは確認しましょう。

 

メンヘラとは?

メンヘラとはメンタルヘルスの略で精神面の健康のことを言います。

 

ネット上ではメンヘラと言う言葉がよく使われていますが、

この場合は、うつ病やパニック障害などの精神障害を抱えている方を指します。

 

コミュ障とは?

コミュ障とはコミュニケーションをとることが苦手な人に使われるネットスラングで、

実際の障害と言うわけではなく、

比較的軽く使われ、

他人との雑談や会話が苦手な人に使われたりもします。

 

整形手術を受ける人にコミュ障の人はいる?

 

整形手術を受けたい人の中には俗にいうメンヘラでコミュ障の人もいます。

 

場所や地域などにもよりますが、

特に6月、10月、11月はそういった人が多くカウンセリングにくる傾向が多いようです。

 

美容整形をした場合、

腫れが引くまでに必要な期間「ダウンタイム」があります。

 

多くの人が施術を望む二重整形で例えると、

埋没法での大きな腫れは3日〜1週間程度で引くことが多いですが、

切開法では部分切開なら1週間ほど、

全切開では2週間前後腫れが続くこともあります。

 

普段、学校や仕事がある方は、

「ダウンタイム」が長い整形手術を受ける場合、

平日に受けることが難しくなります。

 

そのため切開などダウンタイムが長い手術を受ける場合、

長期休暇前に受ける人が多い傾向があります。

 

腫れた状態で外出するのは目立ちますし気が引けます。

 

夏休み・冬休み・ゴールデンウィークなら、

手術をしてからダウンタイムまで人に合わなくて済むので、

学校や仕事のある人のカウンセリングが多い時期になるのも納得です。

 

精神的に障害があり、引きこもりがちの人は、

ダウンタイムを気にする必要がないため、

長期休みがない6月、10月、11月の時期は、

精神障害を持つ方のカウンセリング・手術の割合が増える傾向があります。

 

精神的に病んでしまう人の多くは頭の良い人が多く、

自分で抱え込んで悩んでしまうことが多いので、

美容整形を考えている時こそ、

一人で悩まずにまずはカウンセリングを受けてみましょう。

 

コミュ障がカウンセリングを受ける時のポイント

 

特にコミュ障の場合、

初めて訪れる場所は必要以上に緊張してしまうものです。

 

コミュ障でもスムーズにカウンセリングをおこなえるよう、

いくつかのポイントをご紹介していきます。

 

インターネットの情報を鵜呑みにしない

コミュニケーション能力が低い人の場合は、

友達とのコミュニケーションが少なく、

情報源がインターネットと言う人も多くなります。

 

美容整形の情報はインターネット上で得られるものもありますが、

正しい情報もあれば、誤った情報もあると覚えておきましょう。

 

美容整形の病院の口コミや評判、

芸能人の整形情報などさまざまな情報が巡っていますが、

それを全て鵜呑みにするのでなく、

取捨選択するようにしましょう。

 

事前の用意も大事!

コミュニケーション能力が低い人の場合、

美容整形のカウンセリングで、

自分の希望や意見などをなかなか言えないまま、

カウンセリングが終了してしまう恐れがあります。

 

  • どのような美容整形を望んでいるのか、
  • ある程度頭でまとめておく、
  • 事前にメモに取っておく、
  • カウンセリングのシミュレーションをしておく

 

などの準備をしておくとパニックになりにくく、

スムーズにカウンセリングが進みますよ。

 

自分の意見を押し通しすぎないことも成功のカギ

「理想の顔や身体にしたい!」

と強い要望を押し通す人もいますが、

かたくなにならずに医師との意見も取り入れることも必要です。

 

コミュニケーション能力が低い人の場合、

頭の中には言いたいことが合っても、

うまく伝えられないという人も多いのが現状です。

 

医師との対話不足で、

成りたい自分を強く押し出しすぎると、

仕上がりが不自然になってしまう場合もあります。

 

ある程度は医師にお任せし、

「自分に向いている整形手術を提案してもらう」

というのも選択肢の一つです。

 

まとめ

 

コミュ障といっても、

人それぞれ症状が違ってきます。

 

自分のやれる範囲で構いませんので、

カウンセリングでしっかりと要望を伝えることができるよう、

準備万端で挑みましょう。

 

 

「コミュ障だから・・・」

と、カウンセリングに対して、

後ろ向きになる必要はまったくありません。

 

「カウンセリングにくる人はコミュ障の人の方が多い」

と言う医師もいるほどです。

 

美容整形の医師は、

コミュ障の方とのカウンセリングは日常茶飯事ですので、

心配はまったくいりませんよ。

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