二重まぶた切開法で手術中に力を入れると、仕上がりに影響はあるのか?

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近ごろ美容整形は随分身近なものとなり、

二重まぶたにする程度であれば実際に受けてみた方も多いでしょうし、

まだやっていないまでも、

具体的にやってみようか検討しているという方もたくさんいらっしゃると思います。

 

しかし、いくら受ける人が増えたからといって、

目の近くを手術する恐怖感というのは得体の知れないものなのではないでしょうか。

 

特に切開法での二重まぶた整形は、

メスを入れたり、縫合したりしますので、

「なおさら怖そう・・・」

という感情を抱いている方も多いのではないでしょうか。

 

  • もし手術中に力を入れてしまったら?
  • まぶたがけいれんするぐらいに緊張してしまったら?

 

考えられる影響についてまとめてみました。

 

不安な気持ちを持ちながら手術を受ける前に、

事前に対処できるものがあれば、やっておきましょう。

 

力を入れすぎると悪影響がでてしまう?

緊張や不安により、力んでしまうとまぶた周辺の筋肉は収縮した状態に

切開法による二重まぶた整形を受けられた方で、

「力を入れてしまったために腫れが強くでてしまった」

という声は比較的よくあるようです。

 

たとえ切開や縫合までの手術自体に全く問題がなくても、

緊張や不安から必要以上に筋肉が収縮してしまったことで、

腫れが強くでてしまったり、

またそれが長引いてしまったりするということが起こり得ます。

 

もし感情をコントロールできる状態であるならば、

なるべく力を入れないようにしましょう。

 

震えやけいれんは手術自体に悪影響

当然のことながら、

たくさんの手術を経験してきている医師であっても、

切開法による二重まぶた整形手術は、

非常に細かい処置を要するものです。

 

まぶたは緊張によって動きやすい部分ですので、

恐怖心によって震えてしまうと、

切開や縫合に悪影響が出てしまう可能性が大きいです。

 

切開法による二重まぶた整形手術は、

埋没法に比べて二重の持続時間が長いというメリットがありますが、

裏を返せば、失敗してしまうと元に戻すことが難しい手術であると言えます。

 

左右に差が出てしまうと取り返しがつかないことになりますので、

震えやけいれんは大敵だと考えましょう。

 

どうしても怖がってしまう。不安を消せない場合の対処方法は?

技術力が高い医師を選ぶ

これは二重まぶたの切開法に関わらず、

すべての美容整形に言えることですが、

評判や経験をしっかりと調査して、

技術力がある医師に手術をお願いしましょう。

 

上手な医師であれば、

手際よくスピーディーに対応してもらえますので、

仕上がりが悪くなりにくいです。

 

また、うまく緊張や不安をコントロールするための方法も知っているので、

精神的にも安心した状態で施術をお任せすることができます。

 

二重まぶたの形状やデザインを医師に任せる

自分に似合った二重まぶたの形を選択することは、

震えやけいれんが起きない人にとっても重要なことですが、

緊張しやすい人や不安を感じやすい人は特にこの点を意識するようにしましょう。

 

ただでさえ不自然になりやすい形状をリクエストしてしまうと、

当然その分医師による手術も細かく繊細なものになります。

 

少しのズレがより大きな悪影響となってしまう可能性がありますので、

医師とよく相談するようにしましょう。

 

音楽やアロマなどでリラックスする

最近のクリニックでは、

手術中にイヤホンを装着した状態で切開手術をするところもあるようです。

 

もちろん事前にそういうことをしても構わないかの確認は必要になってきますが、とても効果的な方法です。

 

好きな音楽やリラックスできるBGMで緊張や不安がほぐれるだけでなく、

ハサミやメス、その他医療機器など、

手術室には独特の「怖い音」があるものです。

 

それらをシャットアウトできるという効果もありますので、

特に音楽を聞くことを許可された場合は積極的に取り入れましょう。

 

二重まぶた整形に過度な期待や希望を抱かないようにする

「絶対にきれいに、かっこよくなりたい」

「絶対に失敗したくない」

 

こういった気持ちが強ければ強いほど、

緊張感は高まり、

震えやけいれんという形になって身体に現れます。

 

美容整形の施術を依頼さえすれば、

それだけで、コンプレックスを解消できると考えてしまいがちですが、

手術をするのはあくまでも医師です。

 

こちらがリラックスした状態で受けることで、

手術成功へのアシストになるということをよく理解しておいてください。

 

まとめ

不安を感じやすい、緊張しやすい人に対して、

「怖がるな」

「リラックスしろ」

といっても、効かないどころか、

逆効果になることも多いものです。

 

また緊張しないでおこうとすると、

余計に緊張してしまうということもあるでしょう。

 

今までの経験から、

手術中にリラックスすることが難しそうと感じているのであれば、

その旨を正直に先生に伝え、

相談してみましょう。

 

イヤホンを許可してもらえたり、

恐怖心を和らげる麻酔を加えてくれたりと、

効果的な対処方法を提案してもらえます。

まずは勇気を持って、

自身の不安な気持ちを伝えてみることが大切ですよ。

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