二重まぶた整形で失敗しやすい人の特徴とは?

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美容整形の中で最も手軽で、

かつ最も顔の印象を変えやすいものの一つに、

「二重まぶた整形」があります。

 

しかし手軽で身近であるため、

実際に整形手術を受ける人が多いということもあってか、

術後に

「失敗した・・・」

と感じる人が多い手術であるということも事実としてあります。

 

整形手術を受ける人は、

もれなく

「今よりも美しくなりたい」

「かわいくなりたい」

「かっこよくなりたい」

という希望を持っているはずです。

 

また、医療や美容整形の技術もどんどん上がってきていますし、

大手と呼ばれるクリニックもたくさん出てきました。

 

それにも関わらず、

なぜ二重まぶた手術を受けたことを後悔する人が、

ここまでたくさんいるのでしょうか?

 

今回はどういう人が失敗してしまうのか、

その傾向と特徴についてまとめてみました。

 

医師のアドバイスを聞かない

大手のクリニックでたくさん手術をしている医師は、

数百、数千という実績を持っていることもあります。

 

そんなたくさんの患者を見てきた経験から、

その人に最も自然で似合うまぶたの形を判断することができます。

 

最近では、芸能人やモデルの写真や雑誌の切り抜きを持ってきて、

この形にしてほしいという患者さんが多いようですが、

実はその人に似合う二重のラインというのは、

1種類だけだと言われています。

 

目の形は希望に近づけること自体は可能ですが、

骨格や目の開き具合などまぶた以外にも色々なパーツが合わさり、

顔の印象というのは決まります。

 

そのため、目だけを似せても、

その人にとって自然で美しくなる可能性は非常に低いといえます。

 

自分の希望を持つことは大切なことですが、

100%それだけを追い求めるのではなく、

経験のある医師のアドバイスに耳を傾け、

自分にとって最適なデザインを選択すれば、

失敗の可能性はほぼなくなります。

 

最もよくある失敗ケースとしては、

日本人特有の目頭部分に覆いかぶさる「蒙古ヒダ」があるにも関わらず、

ハーフモデルのような「幅の広い平行型二重を希望してしまう」ということです。

 

この蒙古ヒダがあるのにも関わらず、

平行型二重を作ろうとすると、

蒙古ヒダを超えるだけの幅を大きくとる必要があります。

 

そうなってしまうと、

二重のラインの下の皮膚がまつ毛の生え際にかぶさり、

逆に重たい印象になってしまいます。

 

そういうタイプの人は狭い末広型にするか、

奥二重を提案されることが多いはずです。

 

自分の元々のまぶたのラインを冷静に見極め、

慎重にデザインをチョイスするようにしましょう。

 

技術力のないクリニックを選んでしまう

整形手術をしてくれる医師に対し、

じっくりと相談しデザインを決める必要があることは上で述べた通りです。

 

しかしそもそものクリニック選びを間違えれば、

当然良くない結果になってしまう可能性が高くなります。

 

デザインがその人にあっているものを選べたとしても、

実際に整形する医師の腕が悪いと、

左右のまぶたの形に差が出てしまったり、

切開した部分の傷が汚く目立ってしまうことがあります。

 

何をもって技術があると判断するかは難しいところですが、

今はインターネットでレビューや体験談などを簡単に調べることができます。

 

カウンセリングをしにいく前の段階でよく調査し、

安心できるところを選ぶようにしましょう。

 

絶対に他院と比較して

「価格が安い、すぐできる」

というワードだけに騙されてはいけません。

 

上手な医師であれば、

同じ切開手術でもなるべく皮膚の切除を少なくしてくれることもあるので、

もし不満があっても修正が比較的効きやすいというメリットもあります。

 

必要以上に緊張したり、怖がったりする

手術を受けるにあたって、

余計なプレッシャーを感じてしまったり、

怖がってしまったりする人がいるようです。

 

手術中にまぶたがけいれんしたり、震えたりすると、

どれだけ技術のある医師でも手元が狂う可能性があります。

 

手術を受ける側がいくら緊張しても、

結果は良くなることはないので、

なるべくリラックスして医師に任せましょう。

 

また、手術中にイヤホンで音楽を聴くことを認めているクリニックもあるようです。

 

そういった工夫で不安を解消することも可能なケースがありますので、

自分ひとりで不安を抱えずに医師に確認するようにしましょう。

 

まとめ

まずは評判のいいクリニックを選び、

出来るだけその医師が言う通りの形状にすることが、

成功への近道となります。

 

どうしても納得いかなかったり、

何か不自然な説明だと感じた場合は、

セカンドオピニオンを得るために、

他のクリニックにも相談してみるといいでしょう。

 

それでも自分が希望する形にしたい場合は、

自己責任において、

手術を受けるようにしましょう。

 

ご自身が希望する目と形が違っていても、

仕上がりの方がかわいく、かっこよくなるということも少なくありません。

 

カウンセリングやシミュレーションが非常に重要になりますので、

納得がいくまで医師と相談しましょう。

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