ハムラ法で傷跡が残ってしまった失敗談

投稿日:2017年12月1日 更新日:

13年くらい前、30代に入りかかり、目の下のふくらみがきになりはじめていました。

ここがポコッと出るとすごく老けて見えるので絶対に何とかしなければと思っていました。

目の裏側から炭酸ガスレーザで切って、痛みを感じず脂肪を取り出すといった方法が、雑誌でヴェリテクリニックなどで受けられると紹介されていましたが、費用が25万円から30万円程度と高く、予算的に無理でした。

 

美容外科クリニックへカウンセリングに行く

他の美容クリニックに問い合わせに行きましたが、年配の男性の先生が出てきて、目の下の皮膚を全部切るといいなど、ちょっとずれたおじさんの目から見た美しさの基準で説明されました。

自分の基準とは違うので、このセンスを持った人に手術は任せられないと思いました。

 

そのあと、雑誌で10万円程度で目の下の脂肪を取る施術が受けられるという広告を見て、その美容外科へカウンセリングに行きました。

その美容外科の場合は、目の裏側から切るのではなく、表面から切り込みを入れて、そこから脂肪を取り出すという方法だったため、顔にメスを入れるということに非常に抵抗を感じましたが、カウンセリングで話を聞いて、それから決めようと思っていました。

 

先生いわく、何度も手術をしたことがあるけど、手術跡は白い糸のような筋のようなものが少し残るだけで、全然分からないとのことでした。

今までこの手術を受けて傷が残った事例はないそうです。大手の美容外科なので、安心できそうという印象から、手術を受けることを決めました。

 

手術当日とその後の経過

当日は、部分麻酔で行い皮膚をちょきちょきと切っている音が聞こえました。

手術が終わった後は頭がくらくらして、しばらく休憩室で休ませてもらいました。

 

手術の跡を見ると、目の下にざっくりと切った後が残っていました。

細かくチクチクと目の下が透明な釣り糸のような糸縫われていました。

 

皮膚を切った部分は腫れて、紫色になっていて、顔の表情は見るも惨めになっていましたが、2週間もすれば皮膚がくっついてきれいになるとのことでした。

きれいになるためには、痛みに我慢しなければいけないと、自分で自分を励ましました。

 

手術後1週間くらいは、 傷が目立つので、会社に行けず、でもこれを乗り越えれば、気になっていた目の下の脂肪が消えると思って我慢しました。

傷が治る過程では、かゆみが出たのでちょっと触ってしまいました。

1週間後に抜糸してからもざっくりと切れ目が入った状態は治らず、また右側はケロイドのような傷が残ってしまい、

また涙袋もすべて切り取られていて、ちょっとあっかんベーをしたような形で下の白目が目立つようになりました。

 

目立つ大きな傷が残った

傷はそれほど目立たないとのことでしたが、それは全く違う話で、目立つ傷が残ってしまいました。

メスを入れると傷が残るという、当たり前のことに気づかず取返しのつかないことをしてしまいました。

 

やはり、女性の医者のほうが、センスがよくもっときちんと説明してくれたのではないか、とも後悔もしました。

 

結果、 脂肪取りの手術後、

きれいになるどころか、目の下の傷が気になり、カバーマークのコンシーラーが欠かせなくなりました。

 

ガスレーザーなどで消そうとしましたが、目の際なので、レーザーはかけられない、直したいなら再手術しかないと言われました。

余計に自信を失い、じっと顔を見られると目の下の脂肪取りの手術をしたことに気づかれたのではと、心配になります。

 

まとめ

美容外科手術は絶対にお金をけちってはいけない

やってしまったことは、取り戻せません。

 

メスを入れるというのは、やはりやってはいけないことだったと思います。

美容外科手術に関しては、ケチるのは大間違いでした。

目の裏側を切って脂肪を取る施術をすればよかったと思います。

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