鼻くそホクロを手術で除去しました

投稿日:2017年1月28日 更新日:

体験談の概要

・カテゴリー
 シミ・ホクロ除去

・年齢 / 性別
 20  / 女性

・施術
 手術での切除

 

子供時代はイジられました

もの心ついたときから、鼻の穴のすぐ下にホクロがありました。

 

小学生低学年のころはまだ小さくて目立たなかったのですが、大きくなるにつれて広がってきたのです。

しかも、ポコっと膨らんできました。

 

他の場所ならともかく鼻の穴の下なので、初対面の人にはギョッとされます。

鼻くそが付いていると勘違いされて、一瞬戸惑いの表情を浮かべられるのです。

 

同級生にも「鼻くそ付いてるよ」と、よくからかわれました。

 

そんなことが続いていたので、慣れっこになっていたのですが、半分は嫌だなという気持ちでした。

 

ホクロは更に大きくなり

そして社会人になりました。

 

その間もホクロは成長を続けていました。しかも、ホクロのまわりに角栓ができるようになったのです。

 

もう限界でした。

 

そこで、プチ整形でホクロを取ることにしたのです。

 

皮膚科でカウンセリング

家の近くの皮膚科がレーザー治療も行っているので、診察をしてもらいました。

 

先生の話によると、鼻や口の周りはホクロが膨らみやすいそうです。

このまま放っておくと、さらに膨らむ可能性があるのだとか。

 

しかも、私のホクロは大きく膨らんでいるので、手術で麻酔をかけて取らなければならないと教えてもらいました。

 

いよいよ手術の日

手術の日がやってきました。

 

手術台に寝かされ、鼻のホクロの近くに麻酔を打たれました。

 

それだけで涙が出ました。

 

泣くなんて恥ずかしいなと思っていると、先生が「鼻の近くは痛みを感じやすいのですよ。

指先と同じですね。みなさん痛がります」とフォローしてくれました。

 

優しい先生だなと感じ、安心して手術を任せることができると思いました。

メスでホクロの組織を取り除いてもらいます。

 

麻酔のおかげで痛みはまったく感じませんでしたが、グリグリとホクロを取り除いている感触が伝わってくるので、決して気持ちのいいものではありませんでした。

 

組織を取り除いたら、縫合してくれました。

これまた糸で縫われている感触が嫌でした。

 

しかし、長年このホクロに苦しめられてきたので、なんとか我慢して頑張りました。

 

手術は無事に終わり、痛み止めや化膿止めをもらいました。

 

これで12000円でした。

 

手術痕には、小さなガーゼを当てて小さなテーピングを貼るだけで済みました。

翌日からはテーピングを貼るだけで、他の場所はメイクもできるそうです。

 

一週間ほどしたら抜糸でした。抜糸をすると、ホクロが消えてへこんでいました。

まだ糸の跡形もあり生々しいですが、ホクロが消えたのでスッキリしました。

 

それから1カ月もしたら、ホクロがあったとは全くわからない綺麗な肌になりました。

 

満足度5段階の5、大満足のプチ整形でした。

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