アメリカでのインビザライン体験

投稿日:2016年10月10日 更新日:

体験談の概要

・カテゴリー
 歯科矯正

・年齢 / 性別
 3 / 女性

・施術
 インビザライン

 

動機

アメリカで10年以上暮らしているのですが、アメリカ人にとって歯科矯正はとても身近な物で、子供の頃に歯科矯正をする人が非常に多いのです。

 

その為、セレブに限らず、一般のアメリカ人も真っ直ぐな白い歯の人が多く、そういう中で暮らしているうちに、自分の歯並びにコンプレックスを抱くようになり、歯科矯正を意識し始めました。

 

最終的な決め手は、通常の歯科矯正器具ではなく、インビザラインという透明のマウスピースを2週間毎に変えて矯正していくインビザランに出会えたからです。

 

インビザラインのメリット

インビザラインの一番の利点は、歯にピッタリとフィットする透明のマウスピースなので、殆ど周りから気づかれずに矯正する事が出来る点です。

 

私は部分矯正で6ヶ月と短い期間でしたが、一度も気づかれた事がなかったほどです。

 

2つ目は、通常の歯科矯正と違い取り外しが可能なので、食事時は外す事が出来たので、食べづらかったり、食べ物が歯に挟まる事もなく快適でした。

 

又、食事の後には、必ず歯磨きとフロスをして、またマウスピースを装着するので、常に口内が清潔の保たれ、虫歯予防に効果的です。

 

人によっては、この毎食後の歯磨きとフロスが面倒で間食をしなくなり、ダイエット効果があるという事もよく耳にします。

 

インビザラインのデメリット

最初の数日は、口の中にマウスピースが入っている感覚が、思っていた以上に不快だった事。

 

しかし、この不快感は数日で慣れて、暫くすると何の違和感も感じなくなりました。

インビザラインは2週間毎にマウスピースを交換するのですが、新しいマウスピースを装着した時は、最初の1~2日間、歯に圧迫感があり痛みが伴います。

 

これは個人差があり、痛み止めを服用する人もいるそうですが、私の場合は、圧迫感を感じたものの痛みという感覚はありませんでした。

 

又、メリットでもあるのですが、毎食後にまたマウスピースを装着する前に歯磨きとフロスが必須なので、面倒に感じる事もありました。

 

インビザラインの費用は個人差がありますが、通常の歯科矯正よりも割高で、平均して6,000ドル(約60万円)。

又、期間は1~2年半とこちらも通常よりも少し長めです。

 

感想

6ヶ月間で矯正にしては短い期間だった事もありますが、思っていたよりも完了まであっという間でしたし、何より自分の歯が真っ直ぐになり、笑顔に自信が持てる様になったので、大変満足しています。

 

自分の歯並びにコンプレックスも持っている方がいたら、ぜひオススメしたいです。

 

 

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