ワキガ専門医でアポクリン腺の除去の治療をしてもらいました

投稿日:2017年1月31日 更新日:

体験談の概要

・カテゴリー
 わきが

・年齢 / 性別
 20  / 女性

・施術
 アポクリン腺の除去

 

小さい頃からのコンプレックス

私は思春期の頃から自分がワキガ体質なことに気が付いていて、そのことで悩んでいました。

 

他の子にはしない臭いが自分にはしている、父親がワキガなので遺伝しているということで思い当たりました。

 

中学生の頃から制服に臭いがつかないかどうか過敏になって気をつけていましたが、それでもたまにワキガ特有の臭いがすることがあり落ち込みました。

 

中学生の頃から徐々に自分のことを女性だと意識する気持ちが強くなってきて、女性なのにワキガであることが受け入れられない、美というものから離れたことだと思いましたし、なぜ私がこんな体質になったのだろうかと思いました。

 

高校生になると脇の部分の多汗も気になるようになり、人よりも脇に汗をたくさんかいて服に汗染みができるようになるし、ワキガの臭いもするしということで、悩みはより強くなりました。

 

その頃はワキガを克服する根本的な方法があるとは知らずに、ワキガに良いとされる石鹸を使って洗ってみたり、スプレーをしたりということをしてワキガ対策をしていました。

 

専門医での診察

手術をしたのは大学を卒業した頃なのですが、大学時代にアルバイトをした私は50万円程度の自分のお金を確保していました。

それと同時にネットも普及してきていて、ワキガが手術で治せるという情報も得たのです。

 

私が手術をしたのは今から約15年近く前で今のように多くのところでワキガの手術はしていなかったと思いますし、ワキガの専門医のところまで訪ねていって診察を受けました。

 

その人はワキガではない人には手術を勧めない人で、私のワキガの状態は手術がおすすめというレベルだと言われました。

 

手術概要

手術に関してですが、費用は保険適用外で30万円かかりました。

 

手術方法は脇にあるアポクリン腺を除去するという方法で、短時間の手術で1~2時間で終わるという日帰り手術でした。

 

局所麻酔で行う手術でそんなに難しいものではないとのことでしたが、親に言うと大丈夫など心配されました。

ただ費用は自分で支払う、もう成人しているということで決定権は自分にあり、決断をして手術を受けました。

 

結果として手術痕は少し残っていますし、メスを入れていない脇のようにきれいなものではありませんが、ワキガと多汗は完全に治りました。

 

その時からワキガに悩まされることはなくなりました。

 

やったよかった!!

15年間経っても再発することはなく、ワキガの悩みから解放されたので、この手術を受けておいて良かったなという風に感じています。

 

私は保険適用外で手術をしたのですが、保険適用で手術できる病院もあるとのことで、そういった情報を集めた上で病院を検討すると費用を安く済ませることもできると思います。

 

ワキガの人にはぜひ検討してみてほしいです。

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